オルカンとS&P500どっちがいい?40代主婦が両方持って出した答え

新NISA初心者向け・オルカンとS&P500どっち?40代主婦が両方持って出した答え 投資・NISA

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「新NISAを始めたいけど、オルカンとS&P500のどっちを買えばいいの?」——わたしも最初は、まさにここで何日も悩みました😣

こんにちは、りむです😊 子育てのかたわら、パートで経理の仕事もしています。

今日は、オルカンとS&P500を両方持っているわたしが、「どう考えて選んだか」を、同じように悩んでいる方に向けてお話しします🌸

先に結論からお伝えします✨

迷ったときは、どちらか1本に絞る考え方もあります。わが家では、「無理なく長く続けられるか」を大切にして選びました。

ちなみに我が家は、オルカン(全世界株式)を軸にしています。

その前に、「そもそもオルカンもS&P500もインデックス投資って聞くけど、それ何?」という方へ。リムがかんたんに説明しますね。

リム猫
リム

インデックス投資とは、市場全体の平均的な値動きに合わせて投資する方法です📊 複数の会社へまとめて分散しやすいのが特徴です。ただし、分散していても値下がりする可能性はあります。オルカンもS&P500も、この仲間ですよ💡

※ここでお伝えするのは、あくまで我が家の選び方です。特定の商品をおすすめするものではありません。最終的な判断はご自身でお願いします。

オルカンとS&P500の違いは?(ざっくり3つだけ)🌍

細かい話は置いておいて、主婦目線で「ここだけ分かればOK」という3つに絞ります。

①投資する範囲が違う

オルカンは「全世界」、S&P500は「アメリカの代表的な約500社」に投資するイメージです。オルカンは世界中に広く、S&P500はアメリカに集中、と覚えておけば十分です。

ちなみに「オルカン」は略称で、正式には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」という投資信託です。名前が長いので、頭文字をとって「オルカン」と呼ばれています😊 「S&P500」も、正式には「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」など、いくつかの会社から似た商品が出ています。

②値動きの感じ方が少し違う

アメリカに集中するS&P500は、ぐっと伸びる時期もあれば、下がるときの振れ幅を大きく感じることもあります。オルカンは世界中に分散している分、値動きはやや穏やかに感じやすいです(あくまで「感じやすい」という程度の話です)。

③手数料はどちらも十分安い

どちらも低コストの商品として知られていますが、手数料は商品や時期によって異なります。購入前に、最新の目論見書や公式情報で確認してください。わが家では、手数料だけでなく投資先の違いも見て選びました。

リム猫
リム

まずは「世界に広く分散する商品」か「アメリカを中心に投資する商品」かという違いから比べると、整理しやすいです💡

わたしが「迷ったらどっちでもいい」と思う理由🍀

いちばん大事なのは「やめずに続けられること」

投資でいちばんもったいないのは、不安になって途中でやめてしまうことだと感じています💦 商品選びで何日も足踏みしてしまうより、納得できるほうを一本決めて、コツコツ積み立てを続けるほうが、ずっと大事です。

どちらも「長期・積立・分散」の王道だから

オルカンもS&P500も、長期の積立で選ばれることの多い商品です。ただし、どちらが合うかは、投資期間・値下がりへの受け止め方・家計の状況によって異なります。

友人や家族に相談されたとき、わたしが話していること

実は、友人や家族から「NISAで何を買えばいい?」と相談されることが、けっこうあります😊 そんなとき私は、「値下がりして損をするリスクもあること」「すぐには使わない、15年以上の長期で続けられるお金で」という前提をお話ししたうえで、投資が初めての人にはオルカンを候補のひとつとして話すことが多いです。

理由はシンプルで、世界中に分散されていて、あれこれ悩まなくていいから。それに「りむさんと同じのがいい!」と言われることも多くて、そんなときは「じゃあオルカンだね😊」とお返事しています。

もちろん、最終的に選ぶのはその人自身です。でも「悩みすぎて一歩も踏み出せない」よりは、まず始めてみてほしい——そんな気持ちで、わたしの考えをお伝えしています🍀

実体験:我が家の新NISAの中身と、こう決めた理由🏠

子ども名義はオルカン

わたし自身は、毎月コツコツと積立投資(つみたて投資枠)を続けています😊 そのうえで、子どもたちの将来のために、子ども名義でオルカンを贈与しました👶 子どものお金は「できるだけ世界中に分散して、どっしり構えたい」という気持ちから、全世界のオルカンを選びました。その様子は、子ども名義でオルカンを贈与した話でもくわしく公開しています。

自分はオルカンを軸に

わたし自身もオルカンを軸にしています。仕事でお金の数字には日々触れていますが、それでも相場の上下で気持ちが揺れることはあります。だからこそ、わが家では「世界中に分けて持つほうが気持ちの負担が比較的少ない」と感じ、その考え方を優先しました。S&P500の力強さも好きなので、ほんの少しだけ持っている、というバランスです。

ちなみに、私の高配当株投資の全体像はこちらにまとめています😊

高配当株投資で作る自分年金|配当金実績と運用方針まとめ
高配当株で自分年金づくりに取り組む40代主婦の体験談。なんとなく人気株を買って失敗した経験や、投資方針を見直した経緯、現在の高配当株との付き合い方を実体験をもとにまとめました。

我が家の証券口座の使い分け

参考までに、我が家の証券口座の使い分けをご紹介します。

  • 自分名義(NISA):SBI証券
  • 子ども名義(未成年口座):マネックス証券

SBI証券は手数料の安さと取扱銘柄数、マネックス証券は私が昔から使っていたということに加え、未成年口座を分けたくて選びました。どちらも実際に使ってみて満足しています。

我が家が子ども名義の口座で使っているのはマネックス証券です。これから始める方はこちらから(PR)

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オルカンを選ぶメリット・デメリット🌎

メリットは、複数の国や地域へまとめて分散できることです。一方で、世界全体が下落する局面では値下がりする可能性があります。わが家では、投資先を一国に絞らない点を重視しました。

デメリットは、アメリカが大きく伸びる時期には、S&P500ほどの勢いは感じにくいかもしれない、という点。良くも悪くも「穏やか」なのが特徴です。

S&P500を選ぶメリット・デメリット🇺🇸

メリットは、これまで世界経済を引っ張ってきたアメリカの成長を、しっかり取りにいけること。「アメリカを信じたい」という人には魅力的だと思います。

デメリットは、アメリカに集中している分、下がる局面では値動きを大きく感じやすいこと。そこで不安になって続けられなくなりそうなら、無理は禁物です。

タイプ別・どう選べばいい?🤔

最後に、迷ったときのざっくりした考え方をまとめます。あくまで一例として、参考にしてくださいね。

  • とにかく迷いたくない・気がラクなほうがいい人 → オルカン
  • アメリカの成長に期待したい人 → S&P500
  • 決めきれない人 → どちらか1本に絞る方法も、両方を少しずつ持つ方法もあります。投資先の重複や管理のしやすさも確認しましょう

まとめ:わが家は「続けやすさ」を基準に選びました🌸

オルカンとS&P500は、どちらも初心者に選ばれてきた定番で、「これを選んだら失敗」という関係ではありません。

大事なのは、商品選びで止まってしまわず、自分が納得して長く続けられるほうを選ぶこと。我が家はオルカンを軸にしていますが、これはあくまで我が家の選択です😊 あなたの「続けやすい」を基準に、選んでみてくださいね🌷

リム猫
リム

わが家では「無理なく続けられるか」を基準にしました🌸 急いで決めず、家計や投資期間を確認し、納得できる範囲で検討することが大切です。

この記事を書いた人:りむ
FP3級・簿記3級を保有する40代主婦。金融・保険の窓口業務を経験後、大手メーカーのグループ会社で経理を担当。現在はパートで経理をしながら、オルカン・高配当株での長期投資と子どもへの資産づくりを実践中です。詳しいプロフィールはこちら

※投資は元本保証ではなく、値下がりして損をする可能性もあります。本記事は情報提供を目的としたもので、特定の商品の購入を勧めるものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

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