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まず結論:DEEBOT Y1 PLUSは買って大正解。苦手な家事は手放してOKでした
いきなり結論からお伝えしますね。
「掃除」という家事を手放したら、時間にも気持ちにもすごく余裕ができました。わが家にとって、エコバックスのロボット掃除機DEEBOT Y1 PLUSは、買って本当によかった家電のひとつです😊 数年使っていますが、壊れることもなく今も現役で働いてくれています。
そして、これから買う方にお伝えしたいのが、最初から高いモデルを買わなくて大丈夫ということ。わが家は「まず安いアイライフでお試し → 物足りなさを感じてエコバックスに買い替え」というステップを踏みました。結果的に、この順番で買ってよかったなと思っています。
この記事では、実際に2台使ってみた主婦目線の正直な口コミを、いいところも・ちょっと困ったところも包み隠さず書いていきますね。
なぜロボット掃除機を「買って良かった」と思えたのか
理由はシンプルで、毎日くり返す「床掃除」という名もなき家事から解放されたからです。
わが家は小学生と保育園児の兄弟がいて、床はあっという間に砂やホコリ、食べこぼしでいっぱいになります。これを毎日自分でやろうとすると、地味に時間も気力も削られます💦
それを「スイッチひとつ」でおまかせできる。しかも、掃除機が動いてくれている間に、私は食事の準備ができる。この「ながらで2つのことが進む感じ」が、子育て中の身には本当にありがたいんです。
わが家は「全部自分でやる」にはこだわらず、苦手なことや面倒なことはラクをして、得意なことや大事なことに時間を使うという考え方を大切にしています。ロボット掃除機は、まさにその考え方を形にしてくれた一台でした。

家事を「全部自分で完璧に」と思うと苦しくなりがち。便利な家電に頼れるところは頼って、空いた時間を大事なことに回すのがおすすめです😊
【実体験の口コミ】安いアイライフ→DEEBOT Y1 PLUSに買い替えるまで
1台目:とにかく安かったアイライフ
最初に買ったのは、アイライフのロボット掃除機でした。決め手はとにかく価格が安かったこと。
「ロボット掃除機って本当に役に立つの?」「いきなり高いのを買って失敗したら怖い」——そんな気持ちがあったので、まずはお試し感覚で手に取りやすい1台を選びました。
実際に使ってみると、床掃除をおまかせできる便利さに感動✨「もっと早く買えばよかった!」と思ったくらいです。
それと、私が使ったアイライフはサイドブラシ(ゴミをかき集める、くるくる回る細いブラシ)が左右に2本ついていて、隅のゴミのかき込みは見た目にもよく取れている印象でした。
ただ、ひとつだけ地味にストレスだったのがゴミ捨て。自動ゴミ収集の機能がないモデルだったので、使うたびに本体のダストボックスを開けて、自分でゴミを捨てる必要がありました。これが毎回となると、案外おっくうなんですよね💦
私が使っていたのも、こうした自動ゴミ収集なしの手ごろなモデルでした。アイライフは今も「V3s Pro」のような安い入門モデルが出ています。型番に細かくこだわるよりも、「安くて、まずは試してみたい人向け」という位置づけで選べばOK。とにかく一度ロボット掃除機を体験してみたい方には、ハードルが低くておすすめですよ😊
▼ まずは手頃に試したい方向け「アイライフ V3s Pro」
2台目:DEEBOT Y1 PLUSでゴミ捨てのストレスから解放された
「ゴミ捨ての手間さえなければ、もっとラクなのに…」
そう感じていたときに買い替えたのが、エコバックスの「DEEBOT Y1 PLUS」です。今回は迷わず、自動ゴミ収集つきのモデルを選びました。
これがもう、想像以上にラクでした。掃除が終わると、本体が自分でゴミをステーション(充電する台)に吸い上げてくれて、最大150日分はゴミ捨て不要(週3回ほどの掃除を想定した場合・公式サイトより)。「あれ、そういえばしばらくゴミ捨てしてないな」と気づくくらい、手間が消えました😊
水拭きと吸引の両用タイプで、動作音も思ったより静か。1台目で感じていた小さなストレスが、ぜんぶスッと解消された感覚です。
DEEBOT Y1 PLUSってどんなロボット掃除機?(かんたんスペック)
検索で来てくださった方向けに、基本情報もかんたんにまとめておきますね(公式サイトの情報です)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 吸引+水拭きの2in1 |
| 吸引力 | 5,000Pa |
| ゴミ捨て | 自動ゴミ収集(5Lの大容量ダストバッグ。週3回の掃除想定で約150日分) |
| ナビゲーション | LiDAR(レーザーで部屋の形を把握して効率よく動く仕組み) |
発売から時間がたっているモデルなので、購入を検討する際は在庫や価格をリンク先でご確認くださいね。
DEEBOT Y1 PLUSのメリット口コミ:実際に使って「これは助かる」と感じたこと
- 動いている間に他のことができる:掃除機が床を掃除している間に、夕飯の準備や洗濯など、別の家事を進められます。「時間が増えた」感覚が一番うれしいポイントです。
- 自動ゴミ収集がとにかくラク:ゴミ捨ての回数がぐっと減って、最大150日分ためておけるので、日々のストレスがほぼゼロに。
- 子どもが2人いても床がきれいに保てる:砂や食べこぼしが多いわが家でも、こまめに動かせるので清潔感がキープできます。
- 床に物を置かなくなる、といういい習慣がつく:これは思わぬ副産物。掃除機がスムーズに動けるように、自然と床を片づけるクセがついて、部屋全体がスッキリしました。
DEEBOT Y1 PLUSのデメリット口コミ:正直に言うと、こんな注意点もあります💦
いいところばかりでなく、使って分かった「ちょっと困るところ」も正直に書きますね。買う前に知っておくと、ガッカリしないと思います。
- 100%は取りきれない:部屋の端っこや隅は、ブラシが届かずにゴミが残ってしまうことがあります。わが家は先にホウキでサッとゴミを真ん中あたりに掃き出しておくと、仕上がりがぐっときれいになりました。「完璧」を求めず、ちょっとだけ手助けしてあげるのがコツです。
- サイドブラシは片側1本(アイライフとの正直な比較):DEEBOT Y1 PLUS はサイドブラシが片側に1本です。ゴミのかき込みだけで言えば、左右に2本ついていたアイライフのほうがよく取れていたように感じました。ただ、私は自動ゴミ収集のラクさを優先してエコバックスを選び、その点には十分満足しています。「ゴミのかき込み力」と「ゴミ捨てのラクさ」は別もの、と分けて考えると、自分に合うほうを選びやすいですよ。
- コードに絡まることがある:床に伸びている電源コードなどに引っかかって止まってしまうことがあります。そのときは”救出”が必要ですが、慣れてくると「ここは片づけておこう」と先回りできるようになるので、だんだん止まらなくなりました。
- 床にマットを敷いていると水拭きが使えない:これは小さいお子さんがいるご家庭は要注意です。わが家は下の子がまだ小さいので、転んでも大丈夫なようにクッションマットを床に敷いています。その状態だと水拭き機能は使えません。もう少し下の子が大きくなってマットを外せたら使う予定の機能です。吸引だけでも十分役立っているので、私は今のところ不便は感じていません。
それでも私は、「完璧じゃなくていい」と思える人にはおすすめだと感じています。少し手助けしてあげるだけで、毎日の掃除がぐっとラクになりますから😊
今から買うなら?後継的なおすすめモデル「DEEBOT N20 PRO PLUS」
私が使っているのは「Y1 PLUS」で、数年使っても全然壊れず現役です😊
ただ、これから新しく買うなら——私自身は使っていませんが、同じエコバックスの「DEEBOT N20 PRO PLUS」をチェックしてみるのがおすすめです。理由はこの3つ。
- Y1 PLUSと同じ「自動ゴミ収集つき」なのに、吸引力は8,000Paとパワーアップ(Y1 PLUSは5,000Pa)
- Alexa・Googleアシスタントの音声操作にも対応(公式サイトより)
- 発売から少し時間がたって値ごろ感が出ており、セール時は3万円前後で見かけることも(価格は変動するので、必ずリンク先でご確認くださいね)
私のY1 PLUSにも十分満足していますが、今あらためて選ぶなら、価格と機能のバランスが良いこちらを候補にすると思います。
まとめ:苦手な家事は手放していい。まずは安く試してみて
ロボット掃除機を使ってみて改めて感じたのは、「家事は全部自分で完璧にやらなくていい」ということ。
掃除という苦手な家事を手放したことで、子どもと過ごす時間や、自分の好きなことに使える時間が増えました。多少ゴミが残っても、私はぜんぜん気になりません。それ以上に得られる「時間」と「心の余裕」のほうが、わが家にとってはずっと価値がありました🍀
これから買う方への私のおすすめは、こんな感じです。
- とにかく一度試してみた人 → まずは安いアイライフの入門モデルから(ただしゴミ捨ては手動)
- ゴミ捨ての手間まで減らしたい人 → 自動ゴミ収集つきのエコバックス。今買うならN20 PRO PLUSが有力候補です
いきなり高いモデルで失敗するのが不安な方は、安い1台で「自分の暮らしに合うか」を確かめてから、必要を感じたら買い替える。この順番なら、後悔しにくいと思います。
苦手な家事は、便利な家電にちょっと頼ってラクをする。空いた時間とエネルギーを、自分や家族の大事なことに回す。そんな暮らし方の一歩として、ロボット掃除機はとてもおすすめです🙂

「完璧じゃなくていい」と思えたら、家電にどんどん頼ってOK。空いた時間で、自分や家族のことを大事にしてくださいね😊
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