高配当株投資で作る自分年金|配当金実績と運用方針まとめ

高配当株投資で作る自分年金・配当金実績を公開 投資・NISA

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2024年から新NISAの成長投資枠を活用して、コツコツ高配当株を買い始めました🫜

目指すのは「将来自分年金」。毎月少しずつでも配当金が入る仕組みを作りたくて、現在は業種別に複数銘柄に分散投資しています。

この記事では、私が高配当株を始めた理由、過去の失敗を経て投資方針を変えた経緯、現在の運用方法をまとめます。2025年の詳しい配当記録は、年間実績記事で公開しています。

🔖 この記事の結論

  • 過去の失敗をきっかけに、投資方針を見直して高配当株を開始
  • 単元未満株を使い、複数の業種・銘柄へ少しずつ分散
  • 2025年の配当金は年間166,822円。詳しい内訳は年間実績記事で公開

💰高配当株投資を始めた理由

これまでの私は、人気株をなんとなく買っては配当が少なかったり、配当がなくなったり……。

証券会社のロボアドの意見を元に手数料を払って株を買ってみたり、買った頃より下落して売るに売れずに10数年持っていた(通称「塩漬け」)株もいくつかありました😭

そんな経験を経て思ったのは、

「今の暮らしもちょっと豊かにしたい」

「将来の自分年金を、自分で作って子どもたちに負担をかけたくない」

という気持ち。

そこで「2020年東京オリンピックまでに株価が上がらなかったら、なんか良さそうとか安易な気持ちで買った株を売却する」と決意!その後やはり株価は上がらなかったので“なんとなく買い株軍団”にはお別れしました👋

そこから2年ほど、証券会社のサービスを利用して手数料を払いながら運用しましたが、当時の手数料が年1%だったこともあり、こちらも売却しました。その後は、自分なりに業績や配当の状況を確認しながら高配当株を選ぶ方針へ変えました。

現在はインデックス投資と並行して、新NISAで少しずつ購入を続けています。


私が高配当株でSBI証券を使っている理由

私は高配当株の売買にSBI証券を使っています。1株単位で購入できる仕組みが、少額ずつ複数銘柄へ分けて買う私の方法に合っていると感じました。

私の場合、口座開設はオンラインで進められました。使いやすさや合う証券会社は人によって異なるため、手数料や取扱商品などの最新情報を確認して選ぶことが大切です。

※子ども名義の口座はマネックス証券を使い分けています(詳しくはオルカン贈与記事へ)。

📊2025年の配当金実績は年間166,822円

高配当株は、NISAの成長枠を利用してコツコツと買い増しを続けています。

2025年に受け取った配当金は年間166,822円でした。これは過去の実績であり、今後も同じ金額を受け取れるとは限りません。

将来的には、年間60万円の配当金をひとつの目標にしています。ただし、これは目標額であり、達成を予想したものではありません。

企業の業績や方針によって、配当金は減額されたり、支払われなくなったりすることがあります。株価が下落する可能性もあるため、無理のない範囲で続けています。

月別の内訳、配当金が0円だった月、受け取って分かったことは、こちらの年間実績記事にまとめています🐾

高配当株の配当金、2025年は年間166,822円でした【月別全記録】
新NISAの成長投資枠で持つ高配当株、2025年の配当金は年間166,822円(すべて非課税)でした。月別の受取額・0円だった月・上位銘柄まで、40代主婦が1年間の全記録を正直に公開します。

🏦 証券会社は3社を目的別に使い分け中!

🔶 SBI証券(私の高配当株口座)

  • 新NISA口座で高配当株を少しずつ購入中📈
  • 単元未満株(S株)を使い、1株ずつ購入しています✨
  • 少額ずつ複数の業種・銘柄へ分ける、私の投資方法に合っていると感じています

🔶 マネックス証券(子ども名義のオルカン口座)

  • eMAXIS Slim 全世界株式をこちらで購入🌍
  • 私が20年前に初めて口座開設した証券会社で、シンプルで見やすい管理画面が好印象です💡

🔶 楽天証券(私のiDeCo口座)

  • iDeCoはこちらで運用中💼
  • 私はiDeCoの運用に利用しています。ポイントやカード積立の条件は変更されることがあるため、最新情報の確認が必要です
  • 実際に使うサービスを分けることで、目的ごとの残高を確認しやすいと感じています

🐾 私はこの3社を目的別に使い分けて、自分に合った投資スタイルを楽しんでいます😊

📈投資スタイルの工夫

私が意識しているのは、単元未満株(1株単位)での分散投資です。

人気銘柄に偏ることなく、現在は複数銘柄に分散。

決算や配当方針を確認し、自分なりに長く持てると考えた企業を選ぶようにしています🏢

以前は年間10万円ほどだった配当金が、2025年は年間166,822円になりました。ただし、配当実績は年によって変わります。

増配する企業もあれば、減配・無配になる企業もあります。配当金だけでなく、業績や財務状況も確認するようにしています。

また、私はNISA口座を利用しています。NISA口座でも投資による損失を避けられるわけではなく、損失が出た場合の損益通算にも制限があります。


🌏ETFも活用して分散投資!

個別株に加えてETF(上場投資信託)も少しだけ取り入れています。

たとえば、私が保有している「1343 NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信」は、東証REIT指数への連動を目指すETFです。分配金利回りは価格や過去の分配実績によって変動し、将来の分配金を保証するものではありません。最新情報は運用会社の公式ページで確認できます。

📝今後の目標とまとめ

これからも、家計に無理のない範囲で高配当株を続け、

将来の「自分年金」を少しずつ育てていきたいと思っています。ただし、目標どおりに増える保証はありません。

配当金は、生活費の足しになるだけでなく、

ときにはご褒美や家族のために使える「ちょっとうれしいお金」でもあります💰

これからも、マイペースに配当の記録や使い道をお届けしていく予定なので、

同じように配当投資を考えている方の参考になれば嬉しいです🐈🐾

りむ
りむ

子どもの将来のために、100万円を贈与してオルカンを購入した体験もブログにまとめています。

👉 子どもへ100万円を贈与してオルカンで運用|わが家の体験と税金の注意点

配当金で自分年金を育てるイメージ画像

※2025年の月次報告は8月で区切り、以後は年間まとめ形式です。

📅 2025年の詳しい配当記録

2025年の月別金額や受取銘柄は、年間実績記事にまとめています。

(関連)子どもへ100万円を贈与してオルカンで運用した体験

この記事を書いた人:りむ
FP3級・簿記3級を保有する40代主婦。金融・保険の窓口業務を経験後、大手メーカーのグループ会社で経理を担当。現在はパートで経理をしながら、オルカン・高配当株での長期投資と子どもへの資産づくりを実践中です。詳しいプロフィールはこちら

※本記事は筆者の投資体験を紹介するもので、特定の銘柄や証券会社への投資を推奨するものではありません。株式やETFは価格が変動し、元本割れ、減配、無配となる可能性があります。配当金や利回りは将来の成果を保証するものではありません。最新の公式情報を確認し、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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