「新NISAを始めたいけど、オルカンとS&P500のどっちを買えばいいの?」——わたしも最初は、まさにここで何日も悩みました😣
こんにちは、りむです😊 子育てのかたわら、夫の会社で経理の仕事もしています。
今日は、オルカンとS&P500を両方持っているわたしが、「どう考えて選んだか」を、同じように悩んでいる方に向けてお話しします🌸
先に結論からお伝えします✨
迷ったら、どちらか一本でまったく問題なし。そして「自分が長く続けられるほう」を選ぶのが、いちばんの正解だと思っています😊
ちなみに我が家は、オルカン(全世界株式)を軸にしています。
その前に、「そもそもオルカンもS&P500もインデックス投資って聞くけど、それ何?」という方へ。リムがかんたんに説明しますね。

インデックス投資とは、市場全体の平均的な値動きに合わせて投資する方法です📊 たくさんの会社にまとめて分散できるから、初心者でも安心して続けやすいのが魅力。オルカンもS&P500も、この仲間ですよ💡
※ここでお伝えするのは、あくまで我が家の選び方です。特定の商品をおすすめするものではありません。最終的な判断はご自身でお願いします。
オルカンとS&P500の違いは?(ざっくり3つだけ)🌍
細かい話は置いておいて、主婦目線で「ここだけ分かればOK」という3つに絞ります。
①投資する範囲が違う
オルカンは「全世界」、S&P500は「アメリカの代表的な約500社」に投資するイメージです。オルカンは世界中に広く、S&P500はアメリカに集中、と覚えておけば十分です。
ちなみに「オルカン」は略称で、正式には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」という投資信託です。名前が長いので、頭文字をとって「オルカン」と呼ばれています😊 「S&P500」も、正式には「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」など、いくつかの会社から似た商品が出ています。
②値動きの感じ方が少し違う
アメリカに集中するS&P500は、ぐっと伸びる時期もあれば、下がるときの振れ幅を大きく感じることもあります。オルカンは世界中に分散している分、値動きはやや穏やかに感じやすいです(あくまで「感じやすい」という程度の話です)。
③手数料はどちらも十分安い
どちらも、いわゆる低コストの定番として人気の商品です。手数料で大きく損をするような差はないので、ここは深く悩まなくて大丈夫ですよ👌

むずかしく考えなくて大丈夫。「世界に広く」か「アメリカに集中」か、まずはそれだけでOKです💡
わたしが「迷ったらどっちでもいい」と思う理由🍀
いちばん大事なのは「やめずに続けられること」
投資でいちばんもったいないのは、不安になって途中でやめてしまうことだと感じています💦 商品選びで何日も足踏みしてしまうより、納得できるほうを一本決めて、コツコツ積み立てを続けるほうが、ずっと大事です。
どちらも「長期・積立・分散」の王道だから
オルカンもS&P500も、長く積み立てる初心者にとって定番とされてきた選択肢です。だからこそ「どっちが正解?」と気負いすぎなくても大丈夫なんです。
友人や家族に相談されたとき、わたしが話していること
実は、友人や家族から「NISAで何を買えばいい?」と相談されることが、けっこうあります😊 そんなとき私は、「値下がりして損をするリスクもあること」「すぐには使わない、15年以上の長期で続けられるお金で」という前提をお話ししたうえで、投資が初めての人にはオルカンを候補のひとつとして話すことが多いです。
理由はシンプルで、世界中に分散されていて、あれこれ悩まなくていいから。それに「りむさんと同じのがいい!」と言われることも多くて、そんなときは「じゃあオルカンだね😊」とお返事しています。
もちろん、最終的に選ぶのはその人自身です。でも「悩みすぎて一歩も踏み出せない」よりは、まず始めてみてほしい——そんな気持ちで、わたしの考えをお伝えしています🍀
実体験:我が家の新NISAの中身と、こう決めた理由🏠
子ども名義はオルカン
わたし自身は、毎月コツコツと積立投資(つみたて投資枠)を続けています😊 そのうえで、子どもたちの将来のために、子ども名義でオルカンを贈与しました👶 子どものお金は「できるだけ世界中に分散して、どっしり構えたい」という気持ちから、全世界のオルカンを選びました。その様子は、子ども名義でオルカンを贈与した話でもくわしく公開しています。
自分はオルカンを軸に
わたし自身もオルカンを軸にしています。仕事でお金の数字には日々触れていますが、それでも相場の上下で気持ちが揺れることはあります。だからこそ「世界中に分けておけば気がラク」という安心感を優先しました。S&P500の力強さも好きなので、ほんの少しだけ持っている、というバランスです。
オルカンを選ぶメリット・デメリット🌎
メリットは、世界中に分散できるので「どこか一国が不調でも、ほかの国がカバーしてくれるかも」という安心感があること。投資のことを毎日気にしたくない人に向いていると思います。
デメリットは、アメリカが大きく伸びる時期には、S&P500ほどの勢いは感じにくいかもしれない、という点。良くも悪くも「穏やか」なのが特徴です。
S&P500を選ぶメリット・デメリット🇺🇸
メリットは、これまで世界経済を引っ張ってきたアメリカの成長を、しっかり取りにいけること。「アメリカを信じたい」という人には魅力的だと思います。
デメリットは、アメリカに集中している分、下がる局面では値動きを大きく感じやすいこと。そこで不安になって続けられなくなりそうなら、無理は禁物です。
タイプ別・どう選べばいい?🤔
最後に、迷ったときのざっくりした考え方をまとめます。あくまで一例として、参考にしてくださいね。
- とにかく迷いたくない・気がラクなほうがいい人 → オルカン
- アメリカの成長に期待したい人 → S&P500
- 決めきれない人 → どちらか一本でもOK。それでも迷うなら、両方を少しずつ持つ手もあります
まとめ:正解は「自分が続けられるほう」🌸
オルカンとS&P500は、どちらも初心者に選ばれてきた定番で、「これを選んだら失敗」という関係ではありません。
大事なのは、商品選びで止まってしまわず、自分が納得して長く続けられるほうを選ぶこと。我が家はオルカンを軸にしていますが、これはあくまで我が家の選択です😊 あなたの「続けやすい」を基準に、選んでみてくださいね🌷

正解は「自分が続けられるほう」です🌸 迷って止まるより、一歩ふみ出すのが大事ですよ!
※投資は元本保証ではなく、値下がりして損をする可能性もあります。本記事は情報提供を目的としたもので、特定の商品の購入を勧めるものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。


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