【myFirst Fone R1cレビュー】通話もできる見守りGPS、小学生の登下校に大活躍!

月198円から使える見守りGPSで小学生の登下校を安心に 暮らし・愛用品

※本ページにはプロモーションが含まれています

🏫登下校の不安を解消!GPS以上・スマホ未満の“ちょうどいい”見守りアイテムとは?

小学校入学を機に、一人での登下校がはじまったわが子。

「GPSだけで本当に大丈夫?」

「スマホはまだ早い。でも、何かあったらどうしよう…」

そんな不安を抱える中、我が家がたどり着いたのはGPS以上・スマホ未満、通話もできる通信機能付きGPSでした💡

今回は、我が家の使用例とともに小学生向けの見守りGPSを比較。迷っている方ちょうどいい選び方をご紹介します😊


🔖 この記事の結論

  • 「GPSだけでは不安、スマホはまだ早い」家庭には通話もできる見守りGPSがちょうどいい
  • 我が家はmyFirst Fone R1c+格安SIMで通信費月198円で運用中
  • 決め手は「いざという時に、すぐ声で話せる」安心感

📌 はじめにお知らせ

この記事は、私が実際に使っているnanoSIM対応のmyFirst Fone R1cのレビューです。HISモバイルでの月198円運用はR1cでの実体験であり、現在のR2には当てはまりません。公式案内では、R2はeSIM専用で、他社のSIMカードやeSIMへ変更できません。現行モデルの価格・在庫・通信契約・仕様は変更される場合があるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

🔍 小学生の見守りに人気のGPS端末3タイプを比較!

通信機能付きの見守りデバイス(マイファーストフォンなど)

  • 本体価格:モデルによって異なるため公式サイトで確認
  • 月額料金:機種・対応SIM・専用プランによって異なる
  • 特徴:リアルタイムGPS、アプリ連携、音声・ビデオ通話、メッセージ送受信◎

シンプルなGPSトラッカー(みてね/pod)

  • 本体価格:製品ごとに異なるため公式サイトで確認
  • 月額料金:サービスごとに異なるため公式サイトで確認
  • 特徴:小型軽量で通知機能あり、シンプル設計

スマホ連携タグ(AirTagなど)

  • 本体価格:購入前に公式サイトで確認
  • 月額料金:なし
  • 特徴:iPhoneネットワーク依存で精度が地域差あり、通知遅延も
📱 タイプ 💰 月額費用 💸 本体価格 📞 通話機能 💬 メッセージ 🔍 特徴
マイファーストフォン 機種・契約による 公式で確認 ✅ 音声+テレビ通話 ✅ あり 1台で通話・GPS・メッセージ◎
みてねみまもりGPS 公式で確認 公式で確認 ✅ 簡易通知 アプリで見守り&通知
pod(ポッド) 公式で確認 公式で確認 ✅ 簡易通知 即時性高め&コンパクト
AirTag 通信費なし 公式で確認 iPhone依存。更新に注意⚠️

※価格やサービス内容は変更の可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

💡 通話やメッセージが不要ならシンプルなGPSでOK。
「いざという時の連絡手段」がほしい家庭には“通話機能つき”が安心です。

👀見守り端末を選ぶときのチェックポイント

  1. 月額コストと本体価格のバランス
  2. 通話の種類(音声/ビデオ)
  3. 装着のしやすさ(腕・首・バッグ)
  4. メッセージ機能の有無
  5. アプリの使いやすさ&電池持ち

🎯 我が家が選んだのは「マイファーストフォンR1c」でした!

決めては「通話ができる安心感」

小学生になると行動範囲が広がるため、何かあったときにすぐ話せる“通話機能”は大きな安心材料でした。

スマホはまだ早いと感じたけれど、myFirst Foneなら必要な機能に絞られていて安心です。

また、端末はIP67の生活防水仕様です。
「R1c」は1メートルの水中に30分耐えられるほどの防水力がありますが、
激しい雨・水泳・シャワーなどには向かないため、小雨レベルでの使用や汗・飲み物の飛び跳ねには安心というイメージです☔️

りむ
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防水性能は機種によって異なるので、購入前に公式スペックを確認するのがおすすめです!

💡実際に使ってみて、一番助かったエピソード💡

長男の小学校からの帰宅時間と、次男の幼稚園バスのお迎え時間がちょうど被ってしまって

長男を家の前で待っていたら、バス停へのお迎えに間に合わない…!と冷や汗💦

でも、マイファーストフォンで「今どこにいるの?」とすぐ通話できたおかげで、無事に対応できました。

「〇〇に行ってるから、ちょっと待っててね」と伝えられたのが本当に安心でした。

りむ
りむ

普段はGPSで見守るだけでも安心ですが、こうした「いざという時」に通話ができるありがたさは、使ってみて実感!

使用モデルと装着方法

・我が家使用端末:マイファーストフォンR1c(腕時計型)

myFirst Fone R1cは旧モデルです。現在の販売モデルは、R1cと通信契約や仕様が異なります。特にR2はeSIM専用のため、購入前に公式サイトで対応する通信契約をご確認ください。

・使い方:①腕時計として装着(高学年向き)
     ②首から下げる or ランドセル装着(低学年向き)

⛓️ 息子は腕時計の装着が難しいため、別売りの「カラビナ付きケース」に入れて、付属しているネックストラップを使用して首から下げて使っています。

カラビナとは👇金具👇(画像参照)のことです

カラビナ付きケースを装着した例


カラビナ付きケースを付ければランドセルにも取り付けできます✨ 

マイファーストフォン首から下げている下げている例

マイファーストフォンに搭載の便利機能

🕒 クラスモード機能

授業中や習い事の時間に通知や操作を制限するモード。
子どもが不要な操作をしないよう自動で制限され、学校ルールにも配慮できます。

🔒 電源OFF防止機能

子どもが勝手に電源を切ってしまうのを防ぐ設定が可能。
常に位置情報を取得でき、防犯面でも安心です。

💡 通信費は?我が家は「HISモバイル」で月198円!

📦 実は、本体に専用SIMが付いてきます。

私がR1cを購入した当時は、マイファースト純正の「myFirst FreeSIM」が付属していました。現在のSIM契約や料金は機種によって異なるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。

わが家では通信費を抑えたいと考え、R1cが届いてからHISモバイルのSIMへ入れ替え、利用量が少ない月は198円で運用してきました。これはわが家のR1cでの実体験です。

ただし、現在のmyFirst公式の対応SIM一覧にHISモバイルは掲載されておらず、動作保証やサポートの対象外です。また、公式は対応するnanoSIM製品について3GB以上のプランを案内しています。わが家のR1cでは2026年6月時点まで通話やGPSを利用できていましたが、同じ動作を保証するものではありません。SIMを選ぶ際は、myFirst公式の最新の対応一覧と注意事項を優先してください。

※料金やプラン内容は変更されることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

運用プラン

  • HISモバイル「国内ビタッ!プラン(D)」
  • 利用量が100MBまでの月は198円(データ通信のみ・現在の公式料金)

我が家では、格安SIMの「HISモバイル(月額198円〜)」を利用して通信費を大幅カット💰✨

🔗 HISモバイルはこちら

わが家ではHISモバイルの「ビタッ!プラン」を使っています。現在の公式案内ではデータ通信のみのプランで、198円は月100MBまでの場合です。料金体系やプラン内容は変更される場合があるため、HISモバイル公式サイトで最新情報をご確認ください。

🔌注意点:HISモバイルは「非対応SIM」です(公式では動作保証なし)
✅ 我が家では通話・GPSともに問題なく使用中ですが、利用は自己責任です

実際の通信量(目安)

🎒 息子は下校時に「今から帰るね」と通話する程度なので、1ヶ月で30MBもいきませんでした🙆‍♀️

使用シーンと通信量の目安

利用シーン 月の通信量目安 備考
通話(登下校の連絡) 約30MB未満 1日1回程度の音声通話
GPS位置確認(親スマホで確認) 約10MB前後 数日に1回の使用
ビデオ通話 100MB以上 使いすぎ注意⚠️

バッテリーのもちについて

登校前にフル充電しておくと、帰宅時には残量80%前後22時頃見てみると65%でした🔋

そのため、1日1回は充電しておかないと翌日はちょっと不安かもしれません💦

とはいえ、これだけ小さな本体なので

「バッテリー容量が少ないのは仕方ないかな」という印象。

📱 我が家では 毎晩寝る前に充電する習慣にしていて、今のところ困ったことはありません🙆‍♀️

充電頻度は少し多めかもしれませんが、十分許容範囲内だと感じています。

SIM運用時の注意ポイント

マイファーストフォンはSIMフリー端末なので、通信会社やプランを自分で選べるのが大きな魅力です✨ その反面、以下の点には注意が必要です。
  • ✅ SIMのサイズは「nano SIM」
    購入前にSIMカードのサイズを確認しましょう。マルチSIM対応なら切り取りで対応できます。
  • ✅ 開通にはAPN設定が必要なことも
    格安SIMによっては、初回起動時にAPN(接続設定)を入力する必要があります。
    → 公式マニュアルやSIM会社のサポートページを見ながら設定できますが、機械が苦手な人は少しハードルが高いかも。
  • ✅ 通信量の超過に注意
    1GBを超えると速度制限や追加料金が発生する場合も。クラスモードやビデオ通話の頻度に注意しましょう。
  • ✅ SIMロックがかかった端末では使えない
    一部のスマホ型GPS端末にはSIMロックがかかっている場合があります。
    R1cはnanoSIMを交換できる機種ですが、すべてのSIMが動作保証の対象になるわけではありません。他端末も含め、公式の対応SIM一覧を確認してください。

不安な場合は、公式サイトで動作確認済みのSIMや、セット販売のプランを選ぶと安心です😊

⚠️ 正直に。デメリットもあります

1年近く使ってきて感じる「うーん」ポイントも、正直に書いておきます。

  • 毎日の充電が必須(1日でバッテリー残量が65%前後まで減るので、我が家は寝る前充電が習慣)
  • 腕時計の装着が難しい子もいる(うちの息子がそうでした。カラビナ付きケース+首下げで解決)
  • 防水は「生活防水」レベル(小雨や汗はOK、プール・お風呂はNG)
  • SIM選びに注意(公式対応外のSIMは動作保証なし。心配な方は公式推奨のプランが無難です)

どれも「知っていれば対処できる」レベルで、我が家では買って後悔は一度もありません。


❓ よくある質問

Q. 通信契約は必要?費用はどのくらい?

A. R1cはnanoSIMを入れて使う端末です。わが家では利用量が少ない月に198円で運用できましたが、これは動作保証外のSIMを使った個別の体験です。現在の機種ごとの契約条件と対応SIMは、公式サイトでご確認ください。

Q. ランドセルに付けられる?

A. 付けられます。別売りのカラビナ付きケースを使えばランドセルにも取り付けOK。リール付きキーホルダー(100均にあります)を組み合わせると、通話のとき手元まで引き寄せられて便利です。

Q. 学校に持って行っても大丈夫?

A. 学校のルール次第なので、必ず事前に確認を。myFirst Foneには授業中の通知・操作を制限する「クラスモード」があるので、許可されている学校では配慮しながら使えます。


📌 まとめ:我が家の結論

  • ✅ 「GPS以上・スマホ未満」で通話・GPS・通知が使えるのは安心感が段違い!
  • 💰 わが家のR1cでは、利用量が少ない月に198円で運用できた
  • ⚠️ 対応一覧にないSIMは動作保証・サポートの対象外。公式情報の確認が必要
  • 🔋  充電は1日1回が基本ですが、子どもの見守りができる安心感の方が大きいので、我が家では十分満足しています!
りむ
りむ

💡わが家ではR1cとHISモバイルの組み合わせで通信費を抑えられました。ただし、HISモバイルは現在の公式対応一覧にないため、読者の方へ同じ使い方を推奨するものではありません。

以上、お子様のGPSを検討されている方の参考になったら嬉しいです🐾

✨関連リンク

🔗 私が使ったR1cを楽天で確認する(価格・在庫・仕様は販売ページでご確認ください)
📢 この記事の使用体験はR1cについてのものです。現在のR2やM1は、通信契約・対応SIM・アプリ・仕様がR1cと異なる場合があります。価格や在庫も変動するため、購入前に各モデルの公式情報をご確認ください。

▼ 後継モデル「myFirst Fone R2」はこちら

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子どもの見守りをしながら、私自身も「自分の挑戦」を続けています。小学生ママの簿記3級チャレンジの話もどうぞ😊

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