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こんにちは、りむです🐾
突然ですが、毎週末の上履き洗い、地味にしんどくないですか…?
金曜日に子どもが持ち帰ってくる、真っ黒になった上履き。週末のうちにゴシゴシ手洗いして、月曜の朝までに乾かして…。子どもが2人いると×2足。「またこの時間か〜」と、ため息が出ていました。
そんなわが家が去年から使っているのが、シービージャパンの小型洗濯機「バケツウォッシャー」。結論から言うと、私はもう、自分の手で上履きを洗っていません。今日はその正直レビューです😊
結論:「洗う」だけの単機能バケツ。だからこそ上履き・靴洗いに強い
バケツウォッシャーは、見た目はほぼバケツ。機能は「洗う」だけに特化した小型洗濯機です。
- 水と洗剤と汚れ物を入れて、ダイヤルを回すだけ
- 上履き・運動靴・泥だらけの服など、普通の洗濯機に入れたくないものを別洗いできる
- 脱水や給排水の機能はなし。その分、構造がシンプルで扱いやすい
「全自動のすごい機械」ではありません。でも、“手でゴシゴシ洗う”という一番イヤな工程を肩代わりしてくれる。それだけで、週末の気持ちがだいぶ軽くなりました。

なぜ買ったの?「上履き洗いを手放したかった」から
わが家には男の子が2人いて、毎週末、上履きが2足戻ってきます。さらに公園や外遊びで運動靴も泥だらけ、洋服まで泥んこ…という日も。
泥汚れのものって、普通の洗濯機にそのまま入れるのは抵抗がありますよね。かといって手洗いは、時間もかかるし、冬は水が冷たいし、正直ずっと「苦手な家事」でした。
私はブログでもよくお話ししているのですが、「全部自分でやる」にこだわらず、苦手なことは道具に頼るのがモットー。上履き洗いも「私が頑張る」のをやめて、機械に任せることにしました。
実体験:わが家の使い方(1年使ったリアル)
基本の流れは「入れて、回すだけ」
- バケツ部分に水をためる(お風呂場で給水しています)
- 洗剤と上履きや運動靴を入れる
- ダイヤルを回してスタート。あとは放置
これだけです。水流でガラガラと洗ってくれるので、私がブラシを持つ必要がありません。
汚れがひどいときは「オキシクリーン+つけおき」
真っ黒レベルの汚れのときは、わが家ではオキシクリーン(酸素系漂白剤)を40℃くらいのお湯に溶かして、しばらくつけおきしてから回しています。つけおきで汚れをゆるませてから水流で洗う、という合わせ技です。
※オキシクリーンは40℃前後のお湯でよく働きます。熱湯は必要なく、バケツウォッシャー本体は50℃未満のお湯まで(メーカー取扱説明書より)。熱湯を入れると本体を傷める恐れがあるので、お風呂より少し熱いくらいのお湯がおすすめです。
バケツウォッシャーは「つけおき容器」としてそのまま使えるのも便利なところ。つけおき→そのまま洗いに移行できるので、汚れ物をあちこち移動させなくて済みます。
上履き以外にも大活躍
- 運動靴:泥だらけのスニーカーもこれで洗っています
- 泥んこになった子ども服:普通の洗濯物と分けて「別洗い」できるので、洗濯機を汚す心配なし
「これは洗濯機に入れたくないな…」というものの受け皿がある、という安心感が地味に大きいです。
商品スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | シービージャパン バケツウォッシャー(comtool TOM-12) |
| サイズ | 約 幅36×奥行33×高さ53cm(バケツより少し大きいくらい) |
| 重さ | 約5kg |
| 標準使用水量 | 約10L |
| 洗える量 | 約600gまで(乾いた状態の重さ) |
| 機能 | 洗いのみ(標準/ソフトの2モード、ダイヤル式タイマー) |
| できないこと | 給水・排水・脱水は手動(機能なし) |
※600gの目安:子ども用の上履きなら2人分(4足)くらい。詰め込みすぎると洗いムラの原因になるので、ゆとりをもたせるのがコツです。
メリット:ここが「買ってよかった」
- 自分で上履きをゴシゴシ洗わなくていい。これに尽きます。週末の「あの憂うつな時間」がなくなりました
- つけおき→洗いが1つの容器で完結。オキシ漬けとの相性がいい
- 泥汚れの「別洗い」ができるので、普通の洗濯機を汚さない
- 構造がシンプルで、機械が苦手でも迷わない(水入れてダイヤル回すだけ)
- 上履き・運動靴・泥服と、子育て家庭の「困った汚れ」に幅広く使える
デメリット
1年使ったからこそ分かる、気になる点も正直に。
- 音はわりとうるさいです。ガラガラと元気に回るので、静音家電を期待すると驚くかも。わが家は「まあ許容範囲かな」というレベルですが、夜間の使用や集合住宅の方は時間帯に配慮した方がいいと思います
- 電源コードが短い(約1m)。設置場所はコンセントの近くに限られます。なお、メーカーは延長コードの使用を推奨していないので、水を使う場所の近くで、無理なくコンセントが届く置き場所を確保するのがおすすめです
- 脱水はできないので、洗い終わったら手で軽く絞って干す必要があります
- 給水・排水も手動。お風呂場や洗面所など、水場の近くで使うのが現実的です
「単機能ゆえの割り切り」は必要ですが、わが家は“ゴシゴシ洗いからの解放”というメリットが上回りました。
こんな人におすすめ/おすすめしない
おすすめしたいのは…
- 毎週の上履き洗い・靴洗いにうんざりしている
- 泥汚れの服やユニフォームを、普通の洗濯機と分けて洗いたい
- つけおき洗いをよくする(オキシ漬け派)
逆に、合わないかもしれないのは…
- 脱水まで全自動でやってほしい人
- 静かさを最優先したい人
購入はこちらから
わが家が使っているのはこちらです👇(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで探せます)
※現在は後継モデル(脱水付きタイプなど)も販売されています。「洗うだけでいい」「なるべく手頃に」ならこのタイプで十分ですが、脱水までほしい方は上位モデルも見比べてみてくださいね。
まとめ:「苦手な家事は道具に任せる」でよかった
バケツウォッシャーを1年使った感想をまとめると、
- 上履き・運動靴洗いのゴシゴシ地獄から解放される
- つけおき(オキシ漬け)との合わせ技で、ひどい汚れにも対応できる
- 音の大きさ・コードの短さ・脱水なし、という割り切りは必要
「便利な最新家電!」というより、“苦手な家事をひとつ手放せる道具”という表現がしっくりきます。わが家が買ったときは1万円しないくらいでした(価格は時期やショップによって変わります)。それで毎週末の憂うつが消えるなら、十分すぎる買い物でした😊
上履き洗いにうんざりしている方の参考になればうれしいです。
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※本記事の感想はあくまで個人のものです。使用の際は取扱説明書の注意事項に従ってください。


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